会社員が中小企業診断士を取得するメリットとデメリット 中小企業の会社員は!?



こんにちは!


ストレート合格診断士、ことまです。

こっさんと呼んでください。


中小企業診断士を取得しようか迷っている会社員のあなたは、

「中小企業診断士になって、なんかメリットあるの?」



みたいなことを考えてしまいますよね?



分かります。

私がそうでした。


“中小企業診断士” で調べると、かなり難しそうだし、時間がかかると分かれば、やはり

中小企業診断士になって得るものが何なのか


が分からないとやる気も上がらず、モチベーションが続きません。

やっぱメリットがないとやってらんねーよー。
俺も暇じゃねぇんだしよー。

ひ~ん

いつものおっちゃんの登場でしゅね。




まあ、やめろは冗談ですが。。

でもメリットは必要ですよね!


ということで、過去の私は色々と調べました。

結果、

中小企業診断士はメリットだらけ


であることが分かり、私は勇んで勉強して何とかストレート合格したのです。


しかし、、

中小企業診断士となって少し経ったとき、過去に調べたメリットについて違和感を感じ出しました。

なぜなら、過去に調べた中小企業診断士のメリットが、私には当てはまらず、最大限に活かされなかったからです。

どういうこと?
中小企業診断士になれば、いいことづくめなんじゃね?

そうよそうよ!
私も中小企業診断士になって、こっちゃんにボロクソいってやりたいし!!

めちゃくちゃ不純な動機。。




当時の違和感が何か今なら分かるのですが、中小企業診断士は、独立、もしくは大企業に所属している人には、多大なメリットがあります。


しかし、中小企業に所属している私やあなたには、

「中小企業診断士の一般的なメリットがあてはまらない

ことがあり得るのですね。


調べてみると、中小企業診断士のメリットが大だと言っている人は、結構大きい会社に所属していたりします。

現に、 私は中小企業診断士の数百人と名刺交換しましたが、 大企業出身者が多いなと感じました。


「大企業所属と中小企業所属では、メリットが活かせられるかが大きく変わってくる」


これは、 かなり大事な部分だと私は思います。


では、


中小企業所属のあなたにはどんなメリットがあるのか?


気になりますよね?


ということで今回は、中小企業で勤務している私が、同じく中小企業に所属しているあなたに、中小企業診断士のメリットと活かし方をお伝えします!

  • 中小企業診断士になるメリット・デメリット
  • 中小企業診断士になった後のリアル事情
  • 中小企業診断士を中小企業の会社員が活かす方法
  • 中小企業診断士取得の本当のメリット



以上の内容となっており、他では聞けない話もするつもりですので、是非ご覧ください!!


営業一筋の私が中小企業診断士になってコンサルタントを目指した話


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中小企業診断士になるメリットとは?


中小企業診断士を取得するメリットは、

  • 幅広い分野を体系的に学べる
  • 考え方が変わる(論理的、経営者目線)
  • 人脈が増える
  • 給料や待遇がよくなる


以上の4つが考えられますね。

順に説明します。


メリット① 全般的な経営知識が身につく

中小企業診断士の勉強をする最大のメリットは、

幅広い経営に関連する知識を体系的に学べること

であり、基本の理論や古典の理論も学べます。



また、経営知識から、財務会計、運営管理、経済、情報システム、経営法務、中小企業政策といったことを一次試験で学び、二次試験で、人事・組織、マーケティング・流通、生産・技術、財務・会計を学びますね。

かなり広い範囲で難しいことを勉強しますので、当然、全般的な経営知識が身に付くはずです。

でも、そういった知識はそのまま実践で使えるわけではありません。

とはいえ、ベースとして基礎ができていると書籍や実践的な講座などで、更に深い知識やスキルを磨く際に有効になりますね。


◆例えば、マーケティングの話



例えば、ダイレクトマーケティングを学ぶ際にも基礎的な土台のマーケティング論を知っていると吸収の仕方が変わります。

もう少し具体的に説明してみましょう。


ダイレクトマーケティングの書籍だけ学んで少し偏った考えの人に見られる傾向として

「マーケティング = 売る、狭義の販促」

として、既存の商品をとにかく売り込む告知文を作る人がいます。


一方で、マーケティング論から学ぶとマーケティングには商品開発も含まれることを知っています。

例えば、マーケティングの4P、

  • 製品(Product)
  • 価格(Price)
  • 流通(Place)
  • 販促(Promotion)



にも、製品が含まれてますね。



また、ブランディング論の基礎知識があると、商品の価値決定の視点も加わります。

結果的に、商品のコンセプトから見直して、よりマーケティング思考の商品コンセプトを作ることが出来ます。

そのうえで、ダイレクトマーケティングの告知文を作ると結果が大きく変わってくるのです。

  • 過剰な表現などで期待を高めるぐらいしか出来ないコピーライター



  • 商品のコンセプトから見なおして価値を生み出すコピーライター


ぐらいの違いに発展するかもしれませんね!


もちろん、ダイレクトマーケティングの書籍にも、マーケティング論やブランディング論に該当する事は書かれていますが、さらっと書かれていることが多いので、基礎知識がないと拾いきれない事があります。


ここまで、マーケティングのことでお話をしましたが、例えば、マーケティングの仕事で、販促計画や広告コピーを考えているだけであれば、マーケティングだけ勉強していればいいんです。


でも、例えば、

  • 事業戦略を練る
  • 事業の収益性の改善を図る



等のより経営者的な仕事をする場合は、マーケティングだけではなく、「人事、財務(収支計画)、資金調達」など周辺領域の知識も必要になります。


ただ、それを知らなければ、それぞれの分野を基礎から学べば良いのですが、本当に必要になった際に0から勉強するのは大変ですよね。

財務資料を見ても全くわからない状態だと、勉強する気もなくなるかもしれません。


一方で、簡単な財務分析ができる状態であれば、そこからさらに深く勉強することは、それほど大きな障害になりません。


つまり、

「英語を全く話せない人がビジネス英語を勉強する

のと

「簡単な日常英語は話せる人がビジネス英語を勉強する

のような違いでしょうか。


なので、中小企業診断士になれば、0から勉強する必要がなく、スムーズにより戦略的な仕事をすることが可能だということです。


そして、得意先の社長とも経営や財務、組織について話ができるようにもなるので、お客さんはもちろん、周囲からも見る目が変わること間違いなしですね!

きらーん!
そんな目で見られても困るダニ。

こっちゃんはまだなってないでしゅよ。




最大のメリットなので、冒頭から真面目に長くなりましたが、その他にももちろんメリットはありますよ!


中小企業診断士とは役に立つ資格?需要があるのかを本音で語る件


メリット② 考え方が変わる(論理的、経営者目線)



中小企業診断士の勉強では、知識はもちろんですが、さらに二次試験では “考え方” が求められます。


自分が知らないことでも、論理的に考え、答えがない答えを出さなくてはいけません。

しかも、その答えには根拠が必要ですし、問題解決に向けて何をすべきなのかを示さないと中小企業診断士にはなれないのです。


「答えがない状況でどう考えるか」


このことが他の士業の試験とは違うとこであり、面白いんですよね。

【関連記事】中小企業診断士の過去問(二次試験) 最短合格の使い方と解答方法



なので、普段の会社員生活でも論理的に組み立て、考えて行動できるようになります。


ちなみにですが、、

私は、論理的に組み立てるのが、今でも苦手ですけどね!

「ぼく、よくわかりません。」

がび~ん。

ミニこっさん、かわいいでしゅね。



なんせ、私は論理的ではなく、感覚で動くタイプなんで!
そこんとこ、よろしく!!

言っている意味はよく分からんが、とにかくすごい自信だ。




また、経営知識が身につくと、経営者目線で物事が見れるようになります。


今までは従業員目線で

「給料が安い!」

「なぜボーナスが少ないんだ!」



みたいな感じで、グチってたかもしれませんが、会社内の経費構造財務状況を把握すれば、なぜそのような給与になっているのかが分かるはずです。

私の過去の顧問先でも実際に似たような話がありました。


その会社は、ここ1年の業績は急激によくなったのですが、それ以前に赤字が続いていたのです。

従業員からすれば、赤字の時はボーナスもなしで我慢していたから、利益が急激に出た今年ぐらいは、ボーナスを出せ!と主張していたんですね。


ただ、財務状況を見ると、赤字の時に借りた借金の返済額が大きいことに加え、今までの赤字で内部留保が激減し、現金がない状態。

プラス、利益が出ても売掛金が多いため、現金が増加し楽になるのは少し先であることを従業員は理解できないのです。


結果、借入を増やし、ボーナスを出したのですが、新たに借入金が増加したため、後々、返済額負担が従業員に跳ね返ってくるかもしれませんね。。



この財務状況は中小企業診断士になれば理解できるので、もし財務的に困った場合、社長に寄り添った改善案を提案すれば、あなたへの見方は変わるはずです。

しかも、事業計画や財務分析、法律的なことまで助言できるので、社長にとって、あなたはなくてはならない存在となるでしょう。


メリット③ 人脈が増える



中小企業診断士になれば、人脈が増えます。しかも爆発的に!!

きゃー!
私も欲しい!
しかもイケメン!!

わたくしでよろしければ。。

ぶさいくは無理!!

あいーん。




まあ、顔はともかく、、

実際、かなり増えますし、さらに増やそうと思えば、いくらでも可能です!



なぜかというと、中小企業診断士には、研究会というものが数多くあります。

また、飲み会もかなり多く、毎週行こうと思えば行けますね。

「もう無理。。」

え、こんな感じなの?
行く気失せるわ。。

む~りぃ~。




しかも県ごとに様々な研究会や集まりがあるので、金と時間と行動力があって顔を出しまくれば、いくらでも人脈の増産可能がなんですね!


これは、他の士業では珍しいんです。

他の士業には、”独占業務” があり同じような仕事を奪い合うため、周りがライバルになります。

なので、あまり仲良くありませんし、紹介も少ない。(もちろん、皆さんではないですよ)


逆に、中小企業診断士は “独占業務がない” ことが、人脈が増える理由です。


中小企業診断士は、各人、様々な会社に属していたり、社長もいたり、税理士、弁護士もいるため、それぞれの得意分野が違います。

マーケティングが得意な人、財務、IT等、それぞれ違う得意分野で受ける業務が違ってくるんですね。

結果、紹介が生まれます。

実際に、私が金融支援である会社さんと顧問契約を受注した後、その顧問先さんがホームページ制作で困ってました。

なので、ITに強い中小企業診断士を紹介し、顧問先は気に入られたので、無事に受注。

こうなった場合、顧問先はホームページを制作できるし、私は顧問先から感謝されて信頼が厚くなるし、私が紹介した中小企業診断士は仕事を得れる。


いわば、皆がWIN-WINな関係ですよね。


【関連記事】中小企業診断士の仕事内容 実務の問題や裏話も話します!



つまり、独占業務がない分、人脈が多ければ多いほど、紹介できる専門家が増えると同時に「紹介される」割合も増加するため、皆人脈を広げようとするし、皆が温かく受け入れるのです。

また、全く違った業界の人脈は、今まで同じ業界や会社でずっと働いている人には、かなり刺激的な体験になること、間違いなし!

私も色々な人脈が出来ました。

ただ、、

最近はもう面倒くさいので、あんまりそういう場には行ってないですけどね!

また、そんなオチかよ。。
ほんと、やる気ねーな。

メリット④ 給料や待遇がよくなる



最後のメリットは、“待遇面” ですね!

中小企業診断士を取得すれば、給料が上がる会社があるでしょうし、聞いた話ですと、勉強費用まで!出してくれる会社もあるみたいじゃないですか!!


「うらやましい。。」

この人、きもいんですけどー。



と当時は思いましたが、ハングリー精神があったからこそ、私はストレートで合格できたと思います。

いや、思うようにしてます。。

なんせ、くやしいから。

ひがみだな。。

貧乏人はツラいでしゅね。。



。。。



ともかく、そういった規定がある会社では、バンバン利用したほうがいいと思います。

使えるものは使っちゃいましょう!


そして合格すれば、経営企画室へ移動で事業計画や財務分析をするようになったり、今よりも一段上の仕事や、マネージャーになり、給料が上がる人も多いですね。

普通の会社員であれば難しいかもしれませんが、経営知識と問題解決能力が身につく中小企業診断士になれば、現実のものになると私は思います。


【コラム】中小企業診断士の年収 気になる収入の中身も公開!


中小企業診断士のデメリットとは?



続いては、中小企業診断士のデメリットを挙げましょう!


はっきり言って、、


「デメリットはなし!」

マジで!?

こいつはやばい。
画像的にやばいぞ、おい。




まあ、あえて言うなら、費やす勉強時間ぐらいですね。

これはデメリットとは言えないかもしれませんが、”あえて言うなら” これぐらいです。


以上!


あれ?
やっぱ、メリットだらけじゃん。

でしゅね。

イ・ケ・メ・ン・友・達!





そうですよね。

確かにここまでは、中小企業診断士のほぼメリットだけを紹介しました。


紹介したのは、揺らぐことのない、“中小企業診断士のメリット” です。

ただ、メリットがあるのは間違いないですが、

「メリットを活かせられるかは、別問題」



私が言いたいのはこれです。

ということで、次に “めちゃくちゃ” 大事なことを解説していきますね。


【コラム】中小企業診断士ブログ 一発合格について最近思っていること…

会社員(中小企業)が取得後のリアル事情

もう、画像がすでに怪しいじゃん。
大丈夫なのかよ?

ベンチで泣いてるでしゅか?

イケメンじゃないから興味なしー。




いやいや、

「ブイブイ!」

おいおい、、
古いし、しかも、大丈夫じゃねーだろ。。

ぶひぶひ!!

ブタ🐽じゃねーし。




先ほど、中小企業診断士のメリットを活かせられるかは別問題だと言いましたが、それはなぜなのでしょうか?


そのために、中小企業診断士試験と同じく、まず、

  • 現状を把握する
  • 問題を認識する
  • 解決策を考え、実行する



以上の経緯で考えてみることにします。



まず現状と問題ですが、私は、

「中小企業診断士のメリットをすべての人が活かせられるとは限らない」

と考えております。



では、”活かせられない” とはどんな状況だと思いますか?

何が問題なのでしょう?


こっちゃんはイケメンではなく、ブサイクだから!!

ひ~ん。
それ、関係ねーし。。

ぶひぶひーん。




活かせられない状況とは、私は下記だと考えています。

  • 部署が存在しないぐらいの小さい会社
  • ブラック並みのワンマン社長がいる会社
  • 社歴が浅い人の場合



順に説明していきますね。


小さい会社の場合


メリットが活かせられにくい状況の1つめは、部署がなく何でもしなければならないぐらいの小さい会社に所属している場合です。


私も何社か、こういった小さい会社にいてたので、状況は理解してます。

この場合、なぜ中小企業診断士のメリットが活かせられないかというと、

  • 規模が小さすぎて、経営知識が必要な状況ではない


ということです。

つまり、営業マンなら経営がどうこうじゃなくて、まず、”売上を上げる” ことが唯一の役割なのです。

事務仕事なら、いかに多くの仕事を効率的にこなすか。


なので、誤解を恐れずに言うと、小規模の会社では経営知識より業務を効率良くするための知識や、 無名会社のため、飛び込み営業できる度胸へこたれない精神力の方が大切なんですね。

小さい会社はお金がなく、経営資源が少なすぎるので、診断士試験で学ぶようなマーケティングや運営管理等の知識を活かせる状況はあまりありません。


例えば、マーケティング知識を活かそうと思えば、大きい会社であれば、大規模な販促資料を作ったりするので、活かせられますが、小さい会社であれば、案内状ぐらいしか作れません。

もちろん案内状も大切ですし、私も経験があるので分かるのですが、マーケティング知識までは必要ありませんね。


また、マーケティングの4Pを考えたところで、小さい会社にはあまり選択肢がないため、必然とやることが決まってきます。


大半の小規模企業は、技術力や商品、値段、等は、「普通」であり、TVドラマみたいな凄い技術力を持っているところは少ないです。

そして競合もいっぱい。

その中でやれることは限られています。


また、非効率、無駄なことが分かっててもやらざるを得ない状況が多々あります。

なので、そういったことに耐えられるかどうかの方が重要ですね。



私が以前の会社でやってしまった失敗があります。

小さい会社だったのですが、中小企業診断士を取って、なまじ、経営知識を得てしまったため、失敗した話です。


中小企業診断士を取る前から、会社の業績は悪かったのですが、取得後は知識を活かし、会社全体を見ながら営業をしていました。

例えば、うちの強みは在庫をもっていることなので、この店はうちのターゲットではないとか、あまりうちのテイストに合わない新規顧客に行ってしまうと、何がしたいのかよく分からない会社になってしまい、方向性がおかしくなるから止めておこう。


みたいな感じですね。



結果、さらに業績は悪化。

その後、会社はほぼ解散、という事態になってしまったのです。




ここで必要だったのは、「会社全体を見ながら」みたいな余裕をこいてる場合ではなく、なりふり構わず売上を上げること。

これだけでした。


ターゲットがどうとか、ブランドがどうとか言っている場合ではなく、まずは出血を止めるために、非効率だろうが、見境なく飛び込みでも何でもやるべきだったと反省してます。


なまじ、中小企業診断士を取得したからこそ、間違ってしまったのかもしれないし、もっと有能であれば、ほかの方法があったかもしれませんが、当時の私にはそんな力はありませんでしたね。


以上、私が小さすぎる会社では活かしきれなかった話です。

でも、中小企業診断士なら、どんな状況でも売上を上げることができるんじゃないの?



おそらく、そう考える人も多いとは思います。


「でも、それは違うんです!」


コンサルタントはどんな状況でも売上を増加させることができるわけではありません。


「勝てる場所で戦う」


ことが大切であり、今では分かるのですが、当時の私にはよく分かってなかった。

つまり、私は勝てない場所で負け戦をしていたのです。


なので、売上を増加させるためには、自社の強みを把握し、競合を調査し、勝てる場所で戦う戦術が必要なんですね。



でもね、、

「うちの強みはここではないので、場所を変えて戦う必要があります。」


なんて、売上が悪い人間が言ったらどうなると思います?

「言い訳すんな!」

「そんなこと言う前に売上を上げろ!」

「中小なんたらみたいな資格が何か知らんけど、そんな暇あったら働け!!」




とまあ、ここまでとは言いませんが、近い感情で言われるんですよ、これが。

じゃあ、会社を改革して状況を変えればいいじゃん。




まあ、そんな話も出てくるんですが、


「従業員は、改善はできても、改革はできません!!」


残念ながら、これが真実です。


業務改善や意識改革ならいいですが、会社戦略や全体の改革をしようと思うと、会社内の数値を把握しないとだめです。

でもね、社長は自分の給料や無駄遣いがバレてしまうので、これ(数値を見せること)、めちゃ嫌がります。


私も業績が悪い前の会社でやろうとしました。

私の会社の場合は、売上がガタガタだったんで、本当に立て直すための改革です。

なので、売上向上策はもちろんですが、人件費や経費を削ることも考えなくてはなりませんでした。

でも、”改善” ではなく “改革” まで行くと、内部の人間関係もあるので、誰を辞めさすとか、同僚、自分の給料を下げるとか言いづらい。

おまけに抵抗勢力もあり、うまくいかず、 結果、私が辞めることになりました。。


そのことは、こちらの「中小企業診断士の転職 私がアパレルからコンサル会社に就職した話」に詳細が記載されてます。


このように、内部の人間が改革するのは容易ではありません。


でも、外部の立場であるコンサルタントが同じことを言うと、社長はちゃんと話を聞いてくれますし、しぶしぶ従業員もやるようになります。

顧問先で実際にあった話ですが、面白いもんですよね。(笑)


内部からだと人間関係があるのでやりにくいですが、外部だと、そんなこと関係ありません。

非常と思えるようなことも、時には必要ですしね。


こういった事情が、我らコンサルタントが必要とされている理由でもあります。


中小企業診断士ブログ 一年かかった経営改善計画策定の巻

そして、小さい会社の場合、あまり部署らしいものがなく、兼務しているのが一般的です。

営業と企画とか、経理と営業事務とか。

もちろん “経営企画室” みたいなものは存在しません。


経営っぽいことをしているのは、社長だけですし、従業員に会社の中身は見せたくありません。なので、内情は完全なブラックボックスです。


もちろん、全部の会社とは言いませんが、中小企業診断士になったところで、小さな会社で経営に関われる可能性はほぼないでしょう。


ワンマン社長の場合



これは、メリットを活かせない状況①の小さい会社の場合に似てますが、当然、ワンマン社長は人の言うことなんか聞かないですよね。(笑)


人の言うことに耳を貸さないのは、ワンマンではないけれど小さな会社の社長にも多いですが、理由は、裸一貫でやってきた自負があるからです。

今まで独自の感覚でやった来られた社長も多いですね。


また、理論とか、マニュアルみたいなものが嫌いな社長が多いのをコンサル会社の経験で実感してます。


そんな状況の中、自社の従業員が突然、中小企業診断士とやら訳の分からない資格を取得して、「経営がどうやら」「売り方がどうとか」いきなり言われても、うっとおしいだけです。


そりゃそうですよ。


なんせ、

「外部のコンサルタントの言うことですら聞かない社長が多いのに、内部の “たかが従業員程度の助言” なんか・・・」

おめー、とうとう本性現しやがったな!

おっちゃん、壊れたでしゅね。。




思わず、本音、いやグチが出てしまいました。。すいません。

なんせ、社長は全然聞いてくれないし、ほんと、嫌になりましたよ。

てなことで、ワンマン経営者のもとで働いている人は、報われることが少ないと思います。

あ、こんな会社では当然、資格を取得しただけで、昇給や昇格は見込めませんね。


社歴が浅い人の場合



社歴が浅い場合も、中小企業診断士のメリットを活かすのは難しいです。

考えればこちらも当然なのですが、新人が経営に関わる仕事をすることは難しいですね。

ただ、中小企業診断士で学んだ知識を活かし、まずは、社内で実績を積み上げ、いずれか経営に携わる仕事をさせてもらうことは可能だと思います。

この場合、前述したとおり、ある程度大きい会社であることが前提ですが。

基本的に、中小企業診断士は、独立するか大きい会社向けの資格なのです。

こちらの記事、「中小企業診断士は独立して食べていけるのかを本音で答えます!」にも書いてますが、独立するのであれば、もちろん知識や人脈が役に立ちますし、大企業であれば、経営企画部門等の経営系部門に異動になって、実際に試験勉強で得た知識を活かしておられる方もいます。


また、大企業であれば、マーケティングや組織・人事の知識を活かしたプロジェクトに携わることが可能ですし、勉強会を実施したりもできるでしょう。

そして、課題も改善することが多く、中小企業診断士の改善能力、論理的思考を活かせる場面がいっぱいあると共に、経営資源も豊富なので、仕事の幅がかなり広がりますね。

以前、大きい会社の経営診断をしたことがあるのですが、やはり大きい会社は違いますね!


部門もいっぱいあるし、経営企画的なポジションもあります。

そして問題も色々とあるので、組織的なことから、財務、マーケティングまで、多種多様な知識を活かして、業務内容を改善していく必要があり、中小企業診断士の知識が活かせられることが多いなと感じました。


また、経営診断先の主要従業員と一緒に、事業計画を作成していったのですが、従業員もそういった経営的なことにかかわることができて羨ましい、と思いましたね。

この経営診断先の会社は、資格手当もありました。

この資格はいくら、そのための勉強費用はここまでなら出す、みたいな規定があり、従業員はいたり尽くせりですね。

しかも、資格を取得し、ステップアップして経営層に近づけば、給料も上がることになってました。



しかし、残念ながら、小さい会社ではステップアップできるポジションもなければ、活かせられる場も少ない。

社歴が浅ければなおさら、中小企業診断士の資格を取得しても、社内ですぐに活かせることが難しいです。 まずは実績ですから。


もちろん、知識や考え方等はかなり成長しているので、仕事の仕方や会社での意識も変わると思います。


ただ私が言いたいのは、”メリットを活かせられる場が大手より格段に少ない” ということです。

じゃあ、中小企業の会社員は、中小企業診断士を取ってもまったく無駄じゃね?



「そんなことはありません!」

いらっ。




今までと逆の話にはなりますが、中小企業や小規模会社の会社員でも活かす方法があります!


なので、私は

「中小企業診断士を取得すること」


をあらゆる人に推奨しているのです!!

きゃー!待ってました!!

だったら、最初から言えよ。。




最初から言うと、面白くないでしょ?

というわけではないですが、

  • 中小企業診断士のメリットはなにか
  • でもそのメリットを活かせられない状況もある
  • 中小企業の会社員でも活かす方法がある


こんな感じで順序だてないと、分かりにくいっしょ? だしょ?

だしょ? きも。。

ちょいちょい、さむいよね。。




。。。


ということで、次に活かす方法を解説します!

中小企業診断士を中小企業の会社員が活かす方法


先ほどは現状と問題点として、小さい会社では中小企業診断士のメリットを活かすことは難しいと、散々言いました。

せっかく、中小企業診断士なのに、


「もったいない!」

だから、こいつ誰?



せっかく苦労して、中小企業診断士になったのに、活かさない手はありません!

私の経験談も含め、活かす方法は4つです。

  1. 同じ会社で地道に頑張って結果を出す
  2. 資格を活かした副業をする
  3. 転職する
  4. 独立する



またまた、順番に説明していきます。


1.同じ会社で地道に頑張って結果を出す



まず1つ目は、小さい会社に居続けて実績を作り、社長の右腕的存在になるというものです。

少し時間はかかると思いますが、中小企業診断士の知識を活かし、業務の改善を続け、目に見える実績を積み上げていく。

営業の人なら、売上を倍にする。

こういった実績を作ることで、社長から信頼され、徐々に経営の方に近付いていき、やがては右腕となり、変えの利かない存在になるのです。


ただ、変えの利かない存在になるということは、役員になる必要があるかもしれません。

また、小さい会社であれば、そこまでの存在になってしまうと、はっきり言って辞めづらいです。

なので、今後も会社と共に歩んでいく覚悟がある人にはおススメです!


上記のことは、ブラック企業の場合や、社歴が浅い人にも当てはまります。


私はこの方法を選びませんでしたが、右腕的な存在はありですね。

たとえ中小企業でも、中小企業診断士のメリットを活かせられる会社であれば、そこで一生懸命頑張って、会社と共に自分も成長する。


自分が満足できるのであれば、他人からとやかく言われても無視しておけばいいと思います。


ただ、私は中小企業診断士を取得直後は、色々と会社内でやってみようと考えていたのですが、しばらくすると、会社内のいつもの雰囲気に流され、当初の変革気概が無くなっていくのを感じました。

あなたは、こんな私みたいに流されないようにしてくださいね!


2.資格を活かした副業をする




次に考えられるのは、中小企業診断士を使った副業をすることです。

これは、実際に多くの企業内診断士がやってます。

私もやってましたし、今もそうですね。


副業として多いのが、「補助金申請書作成」です。

「補助金」とは、国や地方公共団体などから交付される給付金であり、簡単に言えば、基本的に返済不要な資金調達ですね。

なぜ返済不要なのかと言うと、税金だからです。



この補助金ですが、申請がひじょ~に面倒くさい!

資格取得直後やコンサル会社時代にも色々とやりましたが、正直やりたくないですね。。

理由は、面倒くさいことに加え、採択されるか分からないからです。

採択されなければ、最初の手付金(もらわない人もいますが)だけになってしまうので、コンサル側からすれば、リスクが高い仕事になります。


独立診断士の中には、かなり積極的に受ける人もいますが、補助金専門以外のコンサル会社は嫌がります。

なので、こういった仕事は、駆け出しの中小企業診断士にまわってきますし、実際に補助金支援をやっている企業内診断士は多いですね。

なぜ多いのかというと、申請書作成なので、休日に作業することが可能だから。

ただ、申請書を作成するには経営者にヒアリングする必要があるのですが、会社員は平日に社長に会いに行くことができないため、基本的には補助的な存在になることが多くなります。


つまり、ヒアリング内容をもとに、申請書だけ書くというものです。

こうなると、経験としてはいいのですが、コンサルタントではないですよね?


ただの申請書作成代行業です。

となれば当然、報酬は安くなりますし、中小企業診断士に0円で作成させる補助金専門コンサル会社もあります。

それって、まるで悪徳業者みたいだな。



まあ、そうとも言えないんだよね。

私もかつて診断士取得直後に、補助金申請補佐を0円でやりました。

私としては、まったくよく分からない補助金申請の流れを知り、申請書作成といったことを経験できるし、中小企業診断士っぽいことをしてるので、ちょっと満足でした。

まあ、今なら断りますけどね。。


また、詳細は避けますが、作成を手伝えば、中小企業診断士を更新するためのポイントがもらえるというメリットがあります。

なので、それだけを目的として、あえて0円でもやる人がいまだに多いんですね。


慣れてきた人は、自分で仕事を取って、仲の良い何人かで手分けして行い、申請が通れば、報酬を山分けするということもやってます。

また、私みたいに、土日を使って経営相談や専門的な支援をする人も多いですし、平日に休みを取って公的業務を行う人もいます。

詳細はこちらで「中小企業診断士の副業 副業の稼ぎ方と私のおススメを紹介!」でご確認ください。

このように、会社内ではあまり活かせられない場合は、中小企業診断士の資格を会社外で活かせばいいんです。


副業でやることによって、中小企業診断士の経験が増えると共に、報酬が増えるメリットもあります。

また、経験を積めば、次に説明する、転職や独立への道にもつながるんですね。


なので、

「副業で中小企業診断士の経験を積むこと」


が私の一番のおススメだと考えています。

余談ですが、副業で行う場合でも、最初は無料で無料でもいいのですが、必ず、少しでもお金をもらった方がいいです。

無料でやる人が本当に多いのですが、無料でやってしまうと、内容がいまいちでも相手から苦情は出ません。


つまり、無料でやってしまうと、支援内容が本当に満足されているのかが分からないのです。

有料であれば、かなり厳しく言ってきますからね。


なので、特に独立を考えている人であれば、お金をとり、プロ意識を持って業務を行うことをおすすめします。


【関連記事】会社員の中小企業診断士が個人事業主になるメリットや方法を紹介!


③ 転職する


今の会社で活かせられず、悶々としているのであれば、、

「いっそ転職してしまえ!」

なんか、なげやりだな。

もんもんでしゅ。



ということで、私は転職しました!

【関連記事】中小企業診断士の転職 私がアパレルからコンサル会社に就職した話



冒頭から話が出ているコンサル会社です。


実は、中小企業診断士に無事に合格した人の次の悩みは、、

「俺(私)、もっとコンサルがしたいんだけどなあ。。」

「でも、今の会社は辞めれないし、どうしたらいいんだろうか。。」


こういった類のものなんですね。

【参考記事】中小企業診断士に一発合格したぞ!でも、これからどうする?

今の会社で、中小企業診断士のメリットが活かせられないのなら、活かせる場所に行くしかない

これが私の答えだったのです。


企業内診断士の皆さんも同じようなことを考えてますし、実際に悩みや転職相談を受けてます。

なので、私みたいにコンサル会社に転職する人をある意味、うらやましく思ってますね。

ていうか、私がそうでした。(笑)


「あの人は、中小企業診断士になって、コンサル会社に転職して実践を積んでいるのに、俺は何をやってるんだ。。」

「俺も中小企業診断士を活かして、コンサルをやりたい!」


こんなことを私は日々思ってましたね。


運よくコンサル会社に転職できた私は恵まれていると思いますし、仕事内容を見てもらえれば分かりますが、副業でやっていたコンサル内容とは全然違い、レベルが高いことをやらさせてもらいました。


結局辞めましたが、悶々としたまま前の会社に残らずに、やりたいことができたので、満足してます。

なので、もし、中小企業診断士になって、活かせられないと感じたら、転職も選択肢に入れてみてください。


あ、その前に企業内診断士として、経験を積んだ方がいいと私は思います!


④ 独立する



これが、中小企業診断士のメリットを最大限に活かす方法ですね。

冒頭でも言いましたが、中小企業診断士は、「独立」あるいは「大きい会社」でより活きる資格です。


でも、その大きい会社に所属している当事者らも独立したがっています。(もちろん全員ではありません)


理由は、大きい会社の経営企画部門では、経営に関する資料作成や改善のための実効策を考えて、実際に実行したりしますが、全てを自分一人ですることはありません。

分業でそれぞれの役割を果たすわけですね。


なので、独立診断士みたいに、自分の力量だけで会社を支援してみたいと考えるのです。


しかし、大企業の人が独立することはあまりありません。

なぜなら、

  • 今の会社でも中小企業診断士の知識を多少なりとも活かせているから
  • 社内の評価が高まり、今の自分の地位を捨てたくないから
  • 給与が平均よりかなり高いので、リスクを冒してまで独立したくないから
  • 自分の能力では独立して稼げる自信がない



これらは私の妄想ではなく、実際に本人らから聞いている話です。


なるほど、今の地位や給与が高ければ、確かに独立心は薄れますよね。

私も大企業にいれば、転職なんかしてなかったかもしれませんし。


ただ、そんな給与も地位も低い中小企業の会社員であれば(悪口ではありません)、恐れる必要もないので、独立してメリットを最大限に活かす!ことも選択肢となると思います。


【参考記事】中小企業診断士は独立して食べていけるのかを本音で答えます!

中小企業診断士取得の本当のメリット

ここまで、さんざんメリットとか悪口とか言っといて、本当のメリットてなんですねん。

やっぱ本当のメリットは、イケメン人脈だよね!!

キラーン!
やっぱ、イケメンはこっちゃんだよね。

てめー、何回も出てくんな!
このブサイクやろー!!

わし、もうだめかも。。

ぶさいくこっちゃん、あわれでしゅね。。




ここまでメリットや、悪口ではありませんが、メリットが活きない状況を説明しました。


中小企業診断士取得は、知識や考え方、人脈等が得れるメリットが多大にあります。

しかし、私が考える、「中小企業の会社員」が、中小企業診断士を取得する本当のメリットは、

人生の選択肢が増えること



これだと思います。


私は、中小企業診断士を取得するまで、アパレル業界しか知りませんでしたし、会社外に人脈などありませんでした。


また、会社員が当たり前だと思ってましたし、今いる会社でどう生きるか、いや、どう生き残るか、しか考えれなかったですね。

なんせ、決算書どころか、数字にも弱かったですし、今いる会社にしがみつく以外に選択肢はなかったから。


それが今ではどうでしょう。


中小企業診断士を取得し、コンサル会社に転職して、決算書を見ながら経営者と話をしたり、事業計画、経営診断、金融支援等を行う。

挙句、辞めて、またフラフラと営業をしながら、個人事業主としてコンサルも行っている。


苦しいことも多かったけれど、やりたいことをやって、今も適当に(笑)、やりたいことをやってます。


昔の私には想像できない姿が、今ここにあるんですね。

これは、中小企業診断士を取得して、今の会社にしがみつく以外の選択肢ができたからです。


このことが小さい会社に所属していた私にとって、「本当のメリット」と考えてます。


なので、中小企業診断士には感謝ですね、ほんとに。

最後に




いかがでしたでしょうか?


今回は、「 中小企業診断士のメリットは、大企業所属か中小企業所属で、活かせられるかが大きく変わってくる」と前置きしたうえで、


中小企業診断士のメリットは、

  • 全般的な経営知識が身につく
  • 考え方が変わる(論理的、経営者目線)
  • 人脈が増える
  • 給料や待遇がよくなる



以上なのですが、メリットがあるのとメリットを活かせられるのは別問題と言いました。

そして、中小企業診断士のメリットを活かせられない状況とは、

  • 部署が存在しないぐらいの小さい会社
  • ブラック並みのワンマン社長がいる会社
  • 社歴が浅い人の場合



上記の状況であり、中小企業の会社員がメリットを活かす方法として、

  • 同じ会社で地道に頑張って結果を出す
  • 資格を活かした副業をする
  • 転職する
  • 独立する



以上の4つを解説しました。


そして、本当のメリットは、

「人生の選択肢が増える」


ことであり、私の人生が大きく変わったお話をさせていただきました。


中小企業診断士になるだけでも、多くのメリットを得られることは、この資格の凄いところだと私は思ってます。

さらに、合格した後は、本当に別世界が待っています。


あなたは今、昔の私と同じく、中小企業で悶々としているのであれば、中小企業診断士取得は決して悪くない選択だと思います。

いえ、むしろ良い選択だと私は断言しますね。


なので、あなたもぜひ、中小企業診断士になって、メリットを思う存分味わってみてください!



人生は挑戦です!

私は応援してますよ!!


この次のステップとして、こちらの記事をご用意しております。

【次のステップ】中小企業診断士の難易度と合格率 偏差値ランキングで他の資格と比較!


【通学で一発合格したいのなら】

中小企業診断士はTACそれともLEC?一発合格できる資格学校はどっち!

LEC東京リーガルマインド



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1 個のコメント

  • […] と思いますよ!こちらの記事を読んでいただけると中小企業診断士の魅力が分かると思います。【参考記事】中小企業診断士になるメリット 中小企業の会社員が取得するとどうなる!? […]

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