中小企業診断士 本当の年収 気になる収入の中身も公開!



こんにちは!


ストレート合格診断士、ことまです。

こっさんと呼んでください。



あなたは中小企業診断士の年収事情、気になりますか?

そらー、ほくほくでしょ。

もうかってしょうがないでしゅか。

きゃー!金金金、私もお金ほしー!!

今では、私は中小企業診断士の年収事情をある程度分かってはいますが、当時は、”あなた同様” 私も凄い気になってました。


そして、勝手な妄想で、、


「中小企業診断士になったら、めちゃくちゃ稼げんじゃねーの!?」

「コンサルタントになったら年収2,000万、ゲットだぜ!!」





とまあ、こんなことを勝手に考えてました。

今思えば、何も分かってなかったですね。。(笑)


【関連記事】営業一筋の私が中小企業診断士になってコンサルタントを目指した話



世間では、中小企業診断士の平均年収は、500万~700万と言われています。

多いか少ないかは個人差があるでしょうが、でも、実際はどうなんでしょうかね?


そして中小企業診断士は稼げる職業なのかですが、

「中小企業診断士は稼げる。」



結論を言うと、これが私の意見なのですが、条件があります。


その条件とは何か?

また、中小企業診断士は本当に稼げるの?かどうかも気になると思います。


ということで今回は、

  • 中小企業診断士の年収事情
  • 中小企業診断士の本当の年収事情
  • 気になる収入の中身
  • 中小企業診断士はぶっちゃけ、稼げる、稼げないのどっち?



以上を解説していきます。

今回も中小企業診断士の核心部分について、本音でお話しますので、是非とも参考にしていただければと幸いです!


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中小企業診断士の年収は?


実際の中小企業診断士の年収はいくらなのか、昔の私も凄く気になりました!

全然稼げないとか、1,000万以上とか、何が本当か分からないですね。


その中でも多いのが、中小企業診断士の平均年収は500万~700万というものです。

他サイトでも年収のことを掲載しておりますが、かなり年収が高いものもあります。


しかし、喜んではいけません!

いいじゃん、年収が高いんだし。



そのデータには、

  • 独立していない中小企業診断士の年収が含まれている



ことが多いですね、実際に見てみると。

会社員(企業内診断士)のデータは含んではいけません!


なぜなら、企業内診断士は、コンサルタントとして稼いでいるわけではありません。

会社で働いて給料をもらっています。


そして、中小企業診断士を受験する人は、データを見ても、40代から60代が多いですね。(下記表参照)

40代から60代というと、それなりの役職についている人も多いでしょうし、しかも、中小企業診断士を取得しようとしているぐらいなので、上級管理職の人も多いと思います。


実際に、私が名刺交換している人は、やはりそれなりの役職の人が多かったですし、大企業の人もいて、

「めっちゃ給料良さそう。。」


みたいな人によく遭遇しました。


なので、そのような会社員の方をデータに入れると、中小企業診断士の年収がかなり高いように見えてしまうんですよね。


この表のとおり、中小企業診断士は年齢層が高いのが特徴です。

参照:中小企業診断協会アンケート①

なんだ、じじぃばっかじゃん。

じじいじゃないでしゅ、おじいちゃんでしゅよ。

ほんと、受ける気なくすわ。。



。。。


確かに、かなり年齢層が高いのは事実ですけどね。。

でも、最近は若い人(大学生!)の受験生も増加しているので、今後はもっと若返ると思います!


先ほどは、中小企業診断士全体の平均年収を言いましたが、では、会社員を含まない年収データを見てみましょう!

参照:中小企業診断士アンケート②


上記の表は、業務全体の日数が100日以上の中小企業診断士が対象なので、会社員は対象となっていないと言えるでしょう。

つまり、独立診断士の収入です。


ちなみに年間売上(年収)となっておりますが、コンサルタントの経費はほぼ人件費(給料)なので、売上=年収 となります。



そして、この表を見ると、なんと!


「年収 1,000 万以上が 38% 」


もいるんです!!

凄いけど、興奮しすぎだって。。

ぼくもお金ほしいでしゅ。

きゃー!
お金、私もお金欲しい!!



1,000 万以上稼いでいる人がこれだけ多いと、「中小企業診断士は儲かる!」というイメージですね。

と、喜びたいところですが、少し大げさになっていると思うんです。

どういうこと?
データは嘘ってわけ?



嘘ではありませんが、次になぜかを説明しましょう!

中小企業診断士の本当の年収は?


先ほどは中小企業診断協会のアンケートデータを見てもらいました。

そして、独立診断士の年収 1,000 万以上が 38% でしたね。


私はこのデータを見て率直な感想は、、


「ほんとに~!?」

「嘘だろ!!」


てなもんです。


実際に独立診断士ともよく話をしますが、たまに年収の話になります。


「あの人は凄い稼いでいるらしいよ!」

とか

「あの人、暇そうだけど、どうやって暮らしてるんだろね?」


もちろん、具体的な年収を言う人はおりませんが、1,000万以上稼いでいる人も私の周りにいます。

しかし、私は研究会やら飲み会に散々参加してきましたし、コンサル会社ではいろんな中小企業診断士の方の噂や実力を知ってしまったことに加え、周囲の会話を聞いていると 1,000万以上稼いでいる人が、約4割もいるようには到底思えません!

マジで?
皆、隠してるだけじゃね?

そうよそうよ!
めっちゃ稼いでいるから、隠しているのよ、きっと!!



本当にそうなのか、勝手に分析してみましょう!


2019年の中小企業診断士は約27,000人います。

中小企業診断協会のアンケート結果では、独立している人が約44%いることになっています。(下記プロコン経営合計)

参照:中小企業診断協会アンケート ③



しかし、そもそもアンケート回答者がたった2,000人なので、正確ではありません。

独立している中小企業診断士の割合ははっきりとは分かりませんが、約2割が独立していると言われてます。

私の感覚でもそんな感じですね。


そして、中小企業診断士数 27,000人の独立者が2割だと仮定すれば、約5,200人が独立していることになります。

5,200人に対して、上記表の回答者数はプロコン経営者(独立診断士)が約860人。

つまり、

「アンケートの独立診断士は、独立者全体のたった16.5%しかいない」


しかも、この独立診断士は、資格を取得してから独立したとは限りません。

事実、私の知り合いにも、元々コンサルタントとして独立していて、その後に中小企業診断士を取得した人も何人かいます。

そういった方は、元々結構稼いでました。


なので、

  • アンケート回答者の独立診断士は、独立者全体の 16.5%のみ
  • 中小企業診断士取得前にすでに独立して稼いでいる人もいる



上記のことを差し引いて考えねばなりません!



そして、私が分析した結果、中小企業診断士の本当の年収は!!


なんと!!!

きた!
いよいよ、核心部分だな!!

きゃー!
待ってました!!





「はっきりした数値は分かりません!」


マジか。。
おめー、いつかしばかれっぞ?

ほんと、さいてー。




。。。


まあ、確かにはっきりとしたことは分かりません。

なんせ、データがありませんからね。


でも、このアンケートの年収数値は高いとだけは言えますね。

理由としては、、

人間心理として、稼いでいない人が積極的にアンケートに答えるわけがない!(勝手な憶測です)


そして、公的業務(後ほど詳細を説明します)の割合が高い人が約4割いるということ。

後述しますが、公的業務はいつでもあるわけではありませんし、準備が必要となってきます。

なので、毎日できるわけでもありません。

私の知り合いは、公的業務だけをやっていると300万ぐらいが限界だとも言ってました。


そして、60歳以上の中小企業診断士が37%もいるので、年金診断士も相当数いますね。

年金診断士の方とはよく話をしますが、とても稼いでいるようには見えない人が結構います。本人らも言ってましたし。

正直言うと、定年になっていきなりコンサルタントとして独立したところで、稼げる人は少ないですね。

これは転職でも一緒ですが、コンサル実務経験がないからです。


未経験ですし、上から目線で説教系で語る人も一定数いますね。。

やはり、もともと役職が上の人が多いので、部下を指導するみたいなノリでいっちゃう人が多いのでしょう。


そんな人、私は何人も知ってますし、本当によくクライアントさんに文句を言われますよ。

残念なのは、一部の中小企業診断士の横暴な振る舞いによって、皆がそう思われること。

私と違って、真面目に丁寧な対応で頑張っている人が多いのに。(笑)


実際にこんなこと言われます。


「前の中小企業診断士の人はめちゃくちゃ偉そうだったよ!」


って。


「だから、あんたもそうだろ!」


いやいや、違うし、とんだとばっちり。。



また、年金があるので、趣味でやってる人も結構います。

これは年金診断士の悪口を言っているのではなく、平均年収が下がる要因だということですね。


そういった要素を加味すると、独立診断士の平均年収は300万~500万ってとこでしょうか。

かなり、私の主観が入っておりますが、周囲の話を聞いていると、あながち外れていないと思いますね!


言っちゃったでしゅ。。

急にブチぎれた感じだな。。
あんた、ほされちゃうかもよ。

また出たよ、いつもの自信過剰。。




「もうほされてますから!」


とは言いませんが、私の勝手な主観ですし、周りも認識してることなんで、きっと大丈夫でしょう! たぶん。


では、次に仕事の報酬を見てみましょう。


【コラム】中小企業診断士の転職 私がアパレルからコンサル会社に就職した話

気になる収入の中身


仕事の単価、気になりますよね?

私は気になります!(笑)


なので、データで見てみましょう。

まずは前述しました、*公的業務の割合が高い中小企業診断士の日当です。

* 公的業務とは、公的機関( 公共のために業務を行う機関で行政機関や独立行政法人を指す) から委託されて行う業務のことです。
詳細はこちらの記事をご覧いただくと理解が深まります。

参照:中小企業診断協会アンケート④


診断業務を見ると、平均で1日 47,500円、経営指導は1日平均が 37,900円。

調査研究が 37,100円、講演等が 51,700円となってますね。

おっと、思ったより、報酬高いね。
診断業務を15日間すれば、月給が約71万円もあるし!



確かに数値上で言えば、その通り。

でも、そう簡単であれば、私が先ほど、独立診断士の平均年収が300万~500万ではおかしく、もっと高くなりますよね。


では、その辺も踏まえ、中小企業診断士は実際、稼げるのかをお話していきます!

中小企業診断士はぶっちゃけ、稼げる・稼げない、どっち!?


ここまで、主に独立診断士の年収や仕事内容の話をしました。

しかし、中小企業診断士には独立している人独立していない人の2種類があるため、別々にお話をしないとおかしいことになります。


なので、まずは独立していない、企業内診断士(会社員の中小企業診断士)は資格を取って、給料が上がっているのかを見てみることにしましょう。


中小企業診断士(企業内診断士)は稼げるのか?



アンケートを見てみると、

参照:中小企業診断協会アンケート⑤


上記表では、昇給・昇格、資格手当といった、具体的に報酬アップした人は、たった12%です。


報酬はアップしなくても、資格が活かされる部署に配属や、周囲から良い評価を得ている割合の方が多いですね。

かたや、変化がなかった人も30%います。


まあ、私も報酬に変化はなかったですし、


「すご~い!」

「合格、おめでとう!」

「苦労が報われたな!」


といった温かいものから、


「なにそれ?」

「で、なにしてくれんの?」

「特に意味なくね?」

。。。



私も含め、結果的には、中小企業診断士を取得しても、会社内ではあまり報酬には変化がないと言えますね。

なぜ、こういったことになるのかは、「中小企業診断士になるメリット 中小企業の会社員が取得するとどうなる!?」を併せて見ていただければと思います。



雇われである以上は、中小企業診断士になったからって、大幅な報酬アップは難しいのが現実です。

なので、稼ぎたいのであれば、転職や独立を考えたほうがいいと思います。


【関連記事】中小企業診断士の転職 私がアパレルからコンサル会社に就職した話


中小企業診断士(独立診断士)は稼げるのか?



では、中小企業診断士で独立したら稼げるのか?

「独立診断士は稼げる!」



はい、稼げます。


私が冒頭でも言いましたが、中小企業診断士は稼げる資格です。


下記の表を見ていただきましょう。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 2-41.png です
参照:中小企業診断協会アンケート⑥



さきほどの中小企業診断協会アンケート④の「公的業務がかなり高い」」回答者に加え、「民間業務がかなり高い」回答者と比較してみますと、、

報酬が全然違う!!

さすがに、こっちゃんもびっくりしてるでしゅ。



そう!

先ほど、こっちゃんは

「公的業務の報酬が思ったより高い」


と言ってましたが、

  • 民間業務の報酬は公的業務の2倍から3倍



なんですね!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 2-42-1024x758.jpg です
凄すぎて、ちびってしまうぜ!!」

だから、こいつはダメだって。

きゃー!
私も民間業務をやってエルメス買いたいわ!!

エルメス。。
はともかく、マジですげーな。



そうなんです。

民間業務の報酬は凄いんですよ!


実際に私が所属していたコンサル会社の報酬は、


顧問:月一の訪問で、10万~20万円

経営診断:半年で、100万~200万円

事業計画作成:2カ月から半年で、100万~200万円


でしたからね。


なので、民間業務を受注できるかで、稼げるか稼げないのかが大きく変わります。


でも、公的業務だって報酬高くね?



確かに、公的業務の報酬は安いと言われてますが、格段に安いわけではありません。

ただ、公的業務の種類は多いですが、定期的に仕事が来るわけでもありません。


公的機関に常駐といった仕事もあるので、その場合は別となりますが、常駐以外では仕事があったりなかったりです。

なので、例えば、診断業務が1か月で5日間しかなければ、47,500円×5日間で237,500円 が1か月の報酬となりますね。

これだけでは、さすがに厳しい。


でも、この5日に加え、民間業務の経営指導を5日間行えば、上記表の平均額 110,100円×5で、なんと、550,500円 がプラスされます!


凄いですよね!

これが民間業務の破壊力です!!

「お金わっしゃ~」

ぎゃー!
お金!エルメスよー!!

。。。




いかがでしょう。


中小企業診断士に独占業務はないですが、前述した公的業務は多くありますし、公的機関に常駐する仕事もあります。

さらに民間業務でのクライアントのニーズもあり、コンサルはAIに取って代われない。

しかも、「中小企業診断士の難易度と合格率 偏差値ランキングで他の資格と比較!」でも記載してますが、税理士や社労士みたいに、ライバル同士で争うことなく、紹介も多い。

なので、中小企業診断士は、稼げる要素がいっぱいあるのです!


無資格でコンサルとしていきなり独立しても、こうはうまくいきません。

なぜなら、公的業務は無資格では、ほぼ受注できないからです。

つまり、無資格であれば民間業務をとるしかなく、初めからずば抜けた能力か、かなりの専門知識がなければ稼ぐのは難しくなります。


でも、 少し前に私は、独立診断士の本当の平均年収は300万~500万と言いました。


「? なんかおかしくない?」


と思いますよね?

ではなぜ、平均年収は低いのか!?


「稼いでいる人と稼いでいない人との差が大きいから」


これが答えです。

中小企業診断士の特徴でもありますが、収入格差はかなりあります。


では、なぜそんなに収入格差があって、稼げない人がいるのかと言うと、稼げる人の条件を満たしていないからなんですね。


稼げる人の条件とは、

  • 上から目線ではなく、きっちり仕事ができる人
  • 能力が高い人
  • 人脈が豊富である人
  • 集客の仕組みが構築されている



こちらです。


ある公的業務を紹介する公的機関の人が言っていましたが、

「説教じみた話をして、クライアントを怒らせる診断士がほんとに多い。」

「きっちり丁寧に仕事をしてくれる人がいれば是非紹介して!」


こんなことを言ってました。


私的には信じられないような話でしたが、実際に “普通に” 仕事をできる人が少ないみたいですね。

なぜこのようなことが起きるかと言うと、「俺は中小企業診断士なので偉い」と勘違いをしてるから。

診断士は会社でも地位が上の人が多いからなのか、私もこういった上から目線的な人にはよく出会いますしね。


なので、上から目線ではなくきっちり仕事ができることが大事なのです。



そして、能力が高いことが条件なのは分かると思います。

やはり、何事においても能力は必要ですし、高ければ高いほど、公的機関以外の民間業務を受注できるようになるので、さらに稼ぐことが可能です。


また、人脈が豊富な人も稼げる条件ですね。

人脈があればあるほど、紹介されることが多くなりますし、自分が得意としていない分野は逆に紹介できます。

紹介をすればするほと、紹介されることも多くなっていきますので、集客に困ることも少なくなっていきます。


この紹介のループが、集客の仕組化です。

紹介は何も、中小企業診断士である必要はありません。


金融機関や税理士等の士業と組むことで集客を仕組み化してしまえば、紹介で仕事がなくならない状態になるので、稼げる中小企業診断士となるでしょう。


実際に、私が所属していたコンサル会社がまさに、集客の仕組みができておりました。

金融機関から紹介してもらい、難しい案件でもこなす。

そうして信頼を積み重ねることで、紹介が絶えない状態がずっと継続され、逆に仕事が多すぎて断っているぐらいでしたから。


しかも、集客の仕組みだけでなく、上記の稼げるコンサルタントのすべての条件を満たしていたコンサル会社だったので、かなり儲かっていました!



ただ、稼げる人の条件をすべて満たす必要はありませんが、条件が当てはまれば当てはまるほど稼げる人になりますね。

繰り返しますが、稼げる人の条件は、

  • 上から目線ではなく、きっちり仕事ができる人
  • 能力が高い人
  • 人脈が豊富である人
  • 集客の仕組みが構築されている



でしたが、能力がまだ高くない人でも、人脈が豊富であったり、集客の仕組み(紹介ループ)が構築されている人は、公的業務を紹介してもらえます。

そこで、仕事をしっかりこなし実績を作れば、民間業務を受注できるようになります。


そして、 民間業務の割合を増やしていけばいいのです。


しかし、上から目線でいい加減な仕事をしてしまうと、次から仕事の依頼が来ないこともありえます。

実際に、中小企業診断士の公的業務案件の内容がひどく、計画が破綻した案件が、銀行を通じて私のコンサル会社に流れてくることも多々ありました。


例えば、クライアントを怒らしてしまった後の案件や、数値計画がバラ色過ぎて、実現不可能で合ったり、根拠が薄いとか、キャッシュフローの把握がいい加減等。。


ほんとにありましたね。。

しかも、その中には、名前を知っている診断士もいましたし。

名前は言えませんが。。(笑)



そして、中小企業診断士でめちゃくちゃ稼げるかどうかは、


「あなたの能力次第であります!!」


あー、なんかよく聞く話。
つまんねーの。

「だまらっしゃい!!」

。。。
今日は、こいつ押しなのね。。



能力がなければ、信頼されないし、会社を助けることもできないし、お金ももらえません。

なので、、


「能力を高める!」

これが一番、稼げるかどうかの重要な要素なんですね。

では、その能力をどのように身につけるのか?

を知りたい方や、具体的にどうやって独立するのかは、下記の記事をご参考にしてください!

【参考記事】中小企業診断士は独立して食べていけるのかを本音で答えます!

最後に



いかがでしたでしょうか。

今回は、中小企業診断士の年収と、実際に稼げるのかどうかを解説しました。

  • 中小企業診断士の平均年収は500万~700万と言われている


しかし、これには企業内診断士のデータも含まれているため、独立診断士だけでみると、300万~500万と私は推測しました。

そして、仕事の報酬としては、公的業務と民間業務とでは、2倍から3倍の差があることをデータで示しましたね。


稼げる人の条件としては、

  • 上から目線ではなく、きっちり仕事ができる人
  • 能力が高い人
  • 人脈が豊富である人
  • 集客の仕組みが構築されている


上記の4つを挙げ、結論として、

  • 中小企業診断士は稼げる
  • 民間業務の割合を高めれば、めちゃくちゃ稼げる


ことをお伝えしました。


中小企業診断士の良いところですが、能力がまだあまり高くないときは、公的業務で経験を積むことができます。

しかも、一生懸命にやれば、次の仕事につながりますし、公的業務でも数をこなせば、ある程度は稼ぐことができます。


そして、民間業務を受注すれば、さらに稼ぐことができるでしょう。


大丈夫です!

公的業務をしっかりやれば、必ずチャンスは巡ってきます。


ただ、公的業務において、自身の力を過信し、上から目線で指導して、苦情が来ることがなんと多いものか。。

本当にこのような話はよく聞きます。


でも、この記事を読んだあなたなら、大丈夫です!

そんなコンサルタントもどきな人にならないと思いますし、絶対に良い診断士になると私は信じております!!



【次のステップはこちら】中小企業診断士になるメリット 中小企業の会社員が取得するとどうなる!?


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