中小企業診断士の補助金申請支援は儲かる?補助金以外に稼げる方法も紹介!



こんにちは!


ストレート合格診断士で、現在は会社員ながら個人事業主としてコンサル活動を行っていることまです。

こっさんと呼んでください。


中小企業診断士の補助金支援は儲かるのか?

今後もしくはこれから補助金申請支援を考えている人には気になりますよね。。

楽に稼げるのなら、手伝ってやってもいいぜ!
その代わり、100万円くれ!

僕も応援するから、お金くれでしゅ!



。。。


私も診断士資格を取得後に補助金申請支援は気になっていましたし、実際にお手伝いをさせていただきました。


また、コンサル会社時代にもいくつかの補助金支援をさせていただいたんですね。

なので、お話しできることはあります!


ということで今回は、

  • 補助金申請支援は儲かるのか?
  • 補助金以外に稼げる仕事



以上の内容をお話しますので、是非とも参考にしてください!


補助金申請支援は儲かるのか?



最初に結論を言いますが、、

補助金支援はやりようによっては儲かるし、中小企業診断士に向いている “副業” になります!




補助金とは、国の政策目標を達成するために、目的にあった事業にたいして「実施のサポートのために給付するお金」のことです。

つまり税金ですね。


そして補助金は、国のさまざまな政策ごとに、ジャンルごとで募集されます。

中小企業診断士が支援するメジャーの補助金は、「小規模事業者持続化補助金」「ものづくり補助金」「IT補助金」等です!


だいたいの補助金は経営者層にヒアリングを行い、申請書を作成することになるのですが、補助金支援をしたことがない人にとっては、やり方がまったく分からないため、最初は誰かの補佐をするのが通常ですね。


ただ、中小企業診断士になりたての人は、ベテラン診断士に補助金申請書作成のお手伝いを頼まれることがあるのですが、ほとんどの場合、報酬はありません!


それでも無報酬の補助金依頼が減らないのは、ベテラン診断士は手間を省きたい、新人診断士は経験を積みたい、もしくは中小企業診断士の更新ポイントが欲しい(更新には実務ポイントが必要なんです)てな感じで合致しているからです。

なので、補佐をしている状況では報酬は期待しないで、経験だと割り切ったほうがいいと思います!



私も中小企業診断士1年目は無報酬で小規模事業者持続化補助金の申請手伝いをしました。

報酬はありませんでしたが、公募要領の読み方のポイントやヒアリング方法、申請書の書き方、手続き方法等、色々と勉強になったので、やって良かったと思ってます。

まあ、今は面倒くさいんで、補助金支援はやりませんけどね。。


なんせ、「補助金は採択されるかどうか分からない」からです!

着手金をもらっていなければ、採択されなければ報酬はゼロですから。。

報酬ゼロ?
アホらし。。

お金くれないなら、僕もパスでしゅよ!



。。。


なので、私のコンサル会社では基本的には、補助金はリスクが高いので、受注しないことにしてました。

でも、特に「ものづくり補助金」は補助額が1,000万ほどあるので、10%の成功報酬としても採択されれば、100万円の報酬が入るわけです!

100万円!?
やるやる!

僕が先でしゅよ!




とまあ、そうなるかもしれませんが、、誰が見ても100万円は大きいですよね!

なので、「ものづくり補助金」は競争力が高く、かなりの競合がひしめき合うのです。


実際、補助金プロ集団の会社が存在し、その会社では新人診断士に無報酬で申請書をバンバン書かせて、チェックだけを行い、何十件も申請している会社もあります。

そんな会社であれば、補助金申請の過去データやノウハウは豊富ですから、素人が競合して勝つのは至難の業です。


こういった事情があるため、勝つためにはまず、補助金補佐で経験を積む必要があるんですね!

なんだよ、楽に稼げないのかよ。。
じゃあパス。

僕は誰でもいいから応援するでしゅよ!
だからお小遣い欲しいでしゅ!




ただ、ここで問題があるのですが、補助金支援に慣れたとしても会社員が一人で補助金支援をすることは困難だということです。


というのも、補助金支援は経営者にヒアリングをすることや、電話でのやり取り、申請書内容確認等で会社に訪問する必要があるんですね!

なので、平日に休みがある人や、土日に会うことが可能な会社でないと一人では難しくなります。

やっぱり無理じゃねーかよ。。

僕は学校休でしゅ!




そんなことありません!


方法としては、企業内診断士で数人集まってすることです。

2.3人ほど集まれば、順番に有給を取ってヒアリングに行くなり、役割を分けるなり1人よりは動きやすくなるはずです。


私は、新人診断士時代に実際にこの方法で補助金支援をした経験があります。

残念ながら採択はされませんでしたが、他の診断士も集まって支援をしてるので、是非試してみてください!


補助金支援で独立することは難しいですが、申請書作成は文章の構成力や論理的思考に役立つので、私はおススメしますよ!


なので、中小企業診断士の補助金は副業にはいいですし、稼ごうと思えば稼げる仕事です!!

➡【通学で一発合格はこちら】中小企業診断士はTACそれともLEC?一発合格できる資格学校はどっち!


➡【独学で合格はこちら】スタディングで中小企業診断士を一発合格できる理由

補助金以外に稼げる仕事



ここまで補助金の話をしましたが、補助金申請支援以外にも稼げる仕事はあります。

なので、少しご紹介させていただきますね!


資格学校の講師



中小企業診断士に合格すると、まず声が掛かるのが、所属していた資格学校の講師です。


資格学校によりますが、講師といってもいきなり授業の講師を任されるわけでなく、体験談を話したり、講師補佐業務が多いですね。

二次試験勉強会用の講師もあると思います。


私はTACでしたが、中小企業診断士講座の説明会にOBとして来てほしいとのメールが来てました。(おそらく、合格者の皆にメールしていると思います)

ただ、はっきりとした報酬額は覚えてませんが、かなり安かったので私は行きませんでしたが。。


テストを受けて講師になる道もありますので、中小企業診断士の知識を活かし教えるのが好きな人にとっては良い副業だと思います。

私はストレート合格したために、あまり理論が分かっておらず、とても教えれるほどの知識はありませんでした。(笑)


単価が低いので、資格学校の講師だけで独立するのは難しいかもしれませんが、診断士の知識が一番活かせられる副業かもしれませんね!

もし、講師になりたいのであれば、資格学校のホームページをチェックするのもいいのですが、お世話になった講師に口をきいてもらうのもありだと思います。

裏口入学ではありませんが、具体的な方法を教えてくれると思いますよ!


書類や試験の作成、添削、執筆



資格講師以外に資格学校内の試験問題や模試、予想問題、テキスト作成等の仕事もあります。

添削する仕事もありますし、 なんと、補助金申請書や診断士二次試験の採点の仕事もあるんですね。

なので、探せば色々と出てくるでしょう。


論理的思考が身につくことや、文章作成能力は高まるのですが、いかんせん、単価がかなり安いのが難点です。

私は苦手な分野なのと、単価が安かったために経験したことはありませんが、作成や採点が好きな人や経験してみたい人には良いと思います。


また、記事を執筆している人や本を出版している人って、著名人だと錯覚しませんか?

「本を出すぐらい、この人は凄いのか!」

みたいな。。


まあ、実際、診断士の間では有名になるのですが、診断士以外では知名度がUPするわけではないのですが。。

ただ、何かとアピール材料にはなるので、経験しておくことは良いと思います。

依頼する側もそのことをよく知っているので、診断士協会からも執筆依頼が来るかもしれませんしね。


なので、お金にはなりませんが、経験と知名度UPのために、割り切ってやってみてください!


コンサルティング



巷には副業の種類はいっぱいありますが、中小企業診断士に関連して、独立にステップアップできる一番の副業は、当然、コンサルティング業務ですね!


しかし、一番診断士に適している副業にもかかわらず、実際にコンサルをしている企業内診断士はほとんどいません。

なぜなら、コンサルティング業務をすることが難しいからです!


基本、会社員であれば、平日は会社業務をしていると思いますので、仕事の合間にクライアントの元へ行くことは難しいですし、電話での対応も難しいでしょう。

クライアントが会社ではなく、サービス業だったとしても、土日は忙しいお店が多いため、会うとすれば平日になるお店が多いんですね。


訪問もろくにできないコンサルに誰がお金を出して依頼するでしょうか?

しかも、新人の中小企業診断士に。。

やる気なくさすこと言うんじゃねーよ。。

そうでしゅよ!
僕のお金を奪い取るのは許さないでしゅよ!




私は事実を言っているだけです!

なので、企業内診断士はコンサルティング副業を行っていないんですね。


また、別として、自分の能力に自信がないという人も多いという問題があります。

会社内でコンサル的な仕事をしている人はいいのですが、普通の企業内新人診断士はコンサル経験が少ないので、コンサルティング能力に自信を持っている人は少ないからです。


まあ、知人診断士等も自信がないってよく言ってましたしね。。



実は私も新人診断士のときにコンサルティングをやりたかったのですが、自信がありませんでした!

はっきり言って、ビビッてましたね。(笑)

なので、私はコンサル会社に転職したのですが、新人診断士がコンサルに自信がないっていうのは私はすごい分かります!


では、企業内診断士は副業でコンサルティングを行うことができないのかと言うと、そうでもありません!


コンサルティング副業も補助金副業と同じく、新人診断士の数人でコンサルティングを行うことが解決策となります。


数人で行うメリットは、誰かが平日にでも都合がつく場合もありますし、何より、一人ではなく数人で行うので、自分に能力がなくてもコンサル活動ができることです。

作業を得意分野で割り振ることもできますしね。


実際、これも私は数人で行ったことがあります。

簡単なマーケティング支援でしたが、新人診断士にはとても貴重な経験となりました。

そして、新人診断士がコンサル活動を行うポイントとしては、

  • 最初は無料で行う
  • できる限り土日に対応できる会社を選ぶ



できれば、独立診断士やベテラン診断士に交じってコンサルをさせてもらう方がいいのですが、はっきり言って新人では邪魔なので、難しいと思います。

なので、新人診断士同士で行うのが多いのですが、最初は無料で行うほうがいいです!


でないと、おそらく新人コンサルタントにお金を出すところはないでしょうし、いつまでたってもコンサルティング経験を積むことは難しいと思います。

なので、最初は経験を積むことを優先し、無償で行うことが必要です!

そして、できれば土日に皆で対応できる会社や店を選ぶこと。

いくら誰かが対応してくれるとは言え、自分自身もヒアリングには同行したいですよね。。

ヒアリングの経験もできませんし。

なので、知人の会社や知り合いの店でもかまわないので、融通が利くところを選ぶようにした方がいいと思います!


そして、ある程度の経験を積んでからお金をもらうようにすればいいんですよ!


最初から稼げるビジネスは少ないと思います。


経験を積んで、実績を作らないと人は集まってきませんし、実績が何より重要なんです!

なので、最初はお金にならないかもしれません。

それでも場数を踏めば、いつか必ずお金になる(はず)ので、それまでは我慢して能力を高めてください!


また、コンサルも資格学校、補助金の副業も、人脈がなければ話は出てきません!

なので、中小企業診断士を取得するまで、取得してからも人脈構築のための動きはしておいてくださいね!


でも、まずは中小企業診断士を取得することです!

中小企業診断士を取得すれば、補助金申請やコンサル支援等、ワクワクしてきませんか?


是非とも、一発合格してコンサルライフを楽しんでください!

【通学で一発合格したいのなら】

➡中小企業診断士はTACそれともLEC?一発合格できる資格学校はどっち!

➡【公式サイト】LEC東京リーガルマインド



【独学で一発合格したいのなら】

➡STUDYing(スタディング)で中小企業診断士を一発合格!できる理由

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今回の記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです!


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